こんにちは、Gucci(@men_in_fashion_blog)です。
僕の自宅で使用している照明のうち、1番のお気に入りは、イサム・ノグチの「AKARI」です。

温かみを感じさせてくれる提灯のようなビジュアルと、ミッドセンチュリー的な洗練されたデザインの2つが混在していて、とってもお洒落なデザインが好きなんです。
この記事では、そもそも「間接照明の役割とは?」といったお話を交えながら、「AKARI」の魅力をレビューしていきます。
- イサム・ノグチのアカリの魅力は?
- そもそもイサム・ノグチってどんな人?
- 間接照明の使い方を知りたい
「AKARI」の生みの親、イサム・ノグチについて


イサム・ノグチは日本人の父とアメリカ人の母との間に生まれた20世紀を代表するデザイナーの1人です。
1924年、彼が20歳の時に、「イサム・ノグチ」として、彫刻家になることを決意し、約60年に渡り、芸術家として活動することとなります。
公共彫刻・芸術作品、公園の設計などで知られる一方で、家具やランプなどのインテリアデザインも手掛けており、「AKARI」を中心とした彼の作品の一部は、現在も製造・販売されています。






間接照明の役割


日本の家庭では、リビングの天井に光量の大きいシーリングライトを1灯取り付け部屋全体を明るくする使い方をよくしますよね。
これを直接照明と呼びます。
間接照明とは、反対に壁や天井、家具などに照明を当て、反射した間接的な光で灯りを取ることを指します。
間接照明を部屋に取り入れることで得られるメリットは以下の3点です。
- 空間の一部を照らすことで陰影ができ、部屋を広く見せる
- 必要な場所のみを照らすことで、余計なものを見せず、部屋の表情のメリハリがつく
- 反射させることで光が柔らかくなり、落ち着いた空間を演出
間接照明のおすすめの配置先
少し取っ付きにくい印象を受ける間接照明ですが、難しいことはありません。



まずは以下の3箇所で導入してみるのが良いと思います。
部屋の角や壁


間接照明の最も王道な使い方が、部屋の隅を照らす手法で、フロアライトやスタンドライトを使うことが一般的です。
壁際に灯が反射され、空間に広がりを演出する効果があります。
テーブルの上


リビングの中心となるのは、やはりテーブルではないでしょうか。
シーリングライトで部屋全体を明るく照らすこともできますが、部屋全体に光が行き届いてしまい、のっっぺりとした印象になることも。
そんな時はペンダントライトの直下にテーブルをおけば、間接照明を取り入れた心地よいお部屋を演出できると思います。
ソフャアやテレビ台


ソファやテレビ台に組み合わせるのも素敵です。
主役級のインテリアアイテムを間接照明で照らすことで、インテリア性を高めることができますし、読書灯としての使うことができるのも嬉しいところ。
AKARIの魅力


イサム・ノグチは30年以上の年月をかけて、さまざまな形や大きさのAKARIを生み出しました。
その数は200種類以上と言われているそうです。
ちなみに「AKARI」は、ニューヨークの近代美術館(MOMA)をはじめ、多くの美術館で展示。
「光の彫刻」として、日本国内のみならず世界中の家庭やオフィスで愛用されています。


僕の部屋では、リビングルームの椅子合わせたり、ベッドルームの角に置いて読書灯として使用して楽しんでいます。
AKARIの魅力は、彫刻のような有機的なフォルムと和紙越しの柔らかい光が部屋に心地よさを与えてくれるところ。
加えてプラスチック製の3本足がなんとも可愛らしい印象を与えてくれます。
僕が使用する「AKARI」は、スタンドライトタイプですが、フロアライトタイプのものもあります。
たくさんの形・照明の種類からお気に入りの「AKARI」を選ぶのも楽しいですよね。


まとめ
今回は以上です。
そもそも間接照明とは一体どういったもの?どのような配置先がおすすめ?といったお話を交えつつ、イサム・ノグチの「AKARI」について、初回させていただきました。
フロアライトをお探しの方は、和×モダンテイストが交わったノグチの「AKARI」を検討してみてはいかがでしょうか。
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