【rasch(ラッシュ)】はがせる輸入壁紙を賃貸の壁に貼る方法・手順を解説(原状回復OK)

こんにちは、Gucci( men_in_fashion_blog)です。

賃貸の壁紙を張り替えたいと思った際に退去時の原状回復義務を考慮すると身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、貼ってはがせるタイプの壁紙ノリを使用する方法です。壁紙は恵比寿にある『WALPA』さんで選びましたが、購入する上での各種相談にも乗ってくれるのでおすすめです。

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上記のノリ+高級感のある輸入壁紙のraschを使用したところ、部屋の雰囲気がガラッと変わり大成功でした。

この記事では、raschの壁紙のサイズ選択から購入まで考慮したポイントや、実際の貼り方、仕上がりのビフォーアフターをレビューしていきます。

この記事はこんな人におすすめ
  1. 輸入壁紙「rasch」を貼る上でどんな準備が必要?おすすめの購入先は?
  2. 輸入壁紙「rasch」 実際の貼る手順を知りたい
  3. 輸入壁紙「rasch」 貼り終えた後のBefore & Afterが知りたい
目次

購入した壁紙『rasch」』とは?

『rasch(ラッシュ)』は1861年にドイツで創業した老舗壁紙メーカーです。

パルプとポリエステルなどの繊維を絡ませて作られたフリース(不織布)壁紙は、破れにくく耐久性が高い点が特徴です。

装飾的なデザインに特化した同社の壁紙は、無地タイプのものから多種多様な文化・伝統をモチーフにしたパターンまで幅広い種類を選択することが可能です。

僕が購入した壁紙はraschの「426168」という品番です。

そもそもrasch製の壁紙を選択した理由は下記の通りです。

raschを選択した理由
  1. 部屋の雰囲気をミニマル調にしたかったので、モルタル調のデザインに惹かれた
  2. 壁紙の表面は凹凸感が再現されており、高級感のある仕上がりに期待できた
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多くのインフルエンサーから賃貸用の貼ってはがせる壁紙として指名買いされているので、安心して使えますね!

壁紙購入の相談は恵比寿『WALPA』さんがおすすめ

冒頭で書かせていただいた通り、壁紙は恵比寿の『WALPA』さんで購入しました。

楽天等の通販サイトで購入することも可能ですが、メリットとして感じたのは下記の2点です。

「WALPA」店頭で購入するメリット
  1. 実際に必要な壁紙の量を店員さんに相談できる
  2. 壁紙の貼り方を練習用の壁を使ってレクチャーしてくれる

上記は無料で対応してもらえるので、購入を迷われている方は一度店頭に相談してみても良いかもしれません。

土日は混雑するので、事前にお店に電話をすれば店員さんがマンツーマンで相談に乗っていただける来店予約をすることも可能です(予約しなくても店内の商品を見て回ることは勿論可能です)。

必要な壁紙の量やレイアウトを店員さんに相談できる

壁紙を貼りたい場所を採寸→店員さんに情報を共有すれば、レイアウト図(壁紙を貼る位置)と必要な量の壁紙を計算してくれます。

筆者記載のスケッチ。来店前に壁の採寸をしておくと必要な壁紙の量の計算に役立ちます。
筆者記載の情報に基づき、WALPAさんのSTAFFが描いたスケッチ
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プロに任せておけば、壁紙の不足 or 余剰分が発生することもないので、安心してお任せできました。

壁の採寸はレーザー距離計(メジャー)があると便利

余談ですが、壁の位置を採寸する際には、レーザーで計測するタイプのメジャーがあると便利です。

僕はBosch製のメジャーを使用していますが、精度も申し分なく大変重宝しています。

壁紙の貼り方を練習用の壁を使ってレクチャーしてくれる

購入する壁紙の型番や購入量が決まったら、壁紙を貼る際の下記手順を実演しながらレクチャーしてくれます。

実演の内容
  1. ノリを壁に塗る
  2. 壁紙を壁に貼る
  3. 空気を抜く
  4. 壁紙をカット(コンセントがある状況下)
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壁紙を貼る上でのコツを体験しながら学ぶことができるので、大変役に立つプログラムでした!

Before & After

貼る前と貼り終えた後のBefore & Afterを写真でご紹介します。

9.5畳の部屋の一面にraschの壁紙を貼りましたが、シンプルでモダンな雰囲気に変わって大変気に入っています。

費用は合計で約2.6万円掛かりましたが、内訳は下記の通りです。

壁紙を変えるのに掛かった費用
  • 壁紙台:2.3万円(3ロール分)
  • 道具代:0.3万円

壁紙を貼るために必要な道具

壁紙を貼る上での専用道具を購入する必要がありますが、バケツ・ハサミを除き「WALPA」さんで販売しているセット商品を購入しました。

実際に使用した道具は下記の10点です。

壁紙を貼るための道具リスト
  • 貼ってはがしやすい輸入壁紙専用粉のり「フレスコイージー」
  • バケツ
  • カッター
  • ハサミ
  • スムーサー
  • ジョイントローラー
  • ローラー刷毛
  • 刷毛
  • 和紙テープ
  • マスカー

rasch 壁紙を実際に貼る手順

それでは実際に賃貸の壁にraschの貼って剥がせる輸入壁紙の貼り方の手順を紹介していきます。

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お試しセットで実際に貼ってはがせるかどうか確認の上、作業を始めました

壁紙がはがせるかどうか心配な方は、お試しセットを「WALPA」さんに頂くのも良いと思います。

STEP
床を養生

床を糊で汚さないように養生テープ付きの保護フィルム(マスカー)を貼っていきます。

糊を壁に貼る際にぼとぼとと糊の塊が落下するのでこの作業をやっておくと、片付けのときに本当に楽だと思います。

Gucci

WALPAの店員さんから強くおすすめされたので購入したのですが、大正解のアイテムでした!

STEP
糊作り

今回は「スーパーフレスコイージー」という貼ってはがせる糊を使っていきます。

ネットでも「WALPA」さんの店頭でも購入可能です。

必ず分量通りの水をバケツに入れた後に糊をとくと良いでしょう。逆の手順で行ってしまうと糊がダマになりやすいそうなので注意が必要です。

STEP
壁に糊を塗る

ローラーに糊をつけて壁に塗っていきます。

たっぷり目に塗らないとしっかりと圧着しないので、気持ち多めに塗るのがポイントです。

STEP
壁紙を貼る

壁にペタッと壁紙を貼っていきます。

貼った直後は壁紙の位置を調整できるので上下ともに壁のサイズより少し余裕をみてカットしておくと良いと思います。

STEP
空気を抜く

スムーサーで縦方向に空気を抜いた後に横方向に空気を抜いていきます。

空気を抜く方向を一定にしたほうが綺麗に壁紙を貼ることができるそうです。

STEP
壁紙をカット

壁紙がぴったり壁に合うように調整できたら、余った壁紙を切るためにスムーサーで切断位置のあたりをつけます。

上記の作業が終わったら、スムーサーでガイドしながら、カッターで余分な壁紙を切っていきます。

壁紙の端部分はがれやすいので、刷毛を使ってのりを足してあげると良いでしょう。

STEP
上記を繰り返し完成

2枚目以降を張り合わせる際に、つなぎ目は剥がれやすい部分なのでジョイントローラーを使って圧着させます。

上記、1〜6の作業を繰り返して完成です。

まとめ:時間は掛かるが不器用でも何とかなる

壁紙を貼る難易度は思ったより難しくなかったです。

糊を塗って壁紙を貼り、余分な壁紙を切断するというシンプルな作業なので、DIY初心者の方でも挑戦しやすいと思います。

まとめとなりますが、掛かった費用や所用時間は下記の通りです。

SUMMARY
  1. COST:¥26,000
  2. TIME:4h
  3. LEVEL:★★★☆☆

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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