おすすめの味わい深い本革製のロールペンケースをレビュー

こんにちは、Gucci(@Gucci_blog)です。

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6年前に購入した「革工房 いんのしま 牛革 ペンケース」を今も愛用しています。

大学生の時に「Amazon」で約3000円で購入したものですが、本体は丈夫な牛革を採用しているため、とっても長持ちで社会人になった現在も未だ現役で使用しています。

ペンケースから筆を取り出す時に、「良い買い物をしたなあ」と思うほどのお気に入りです。

今回は、そんな6年間使用した本革製のペンケースの特徴や魅力をレビューしていきます。

目次

外観はこんな感じ

広島県尾道市にある、瀬戸内の豊かな自然に囲まれた因島(いんのしま)で作られた国産品です。

他にも革製のロールペンケースはたくさんあるのですが、お手頃な価格と国産品という安心感が購入の決め手でした。

ペンを4本と消しゴムを1つ入れて、くるくるした状態です。ビジュアルもシンプルでかっこいいです。

滑らかな皮の手触りがとっても気持ち良い。ついつい手に取りたくなるような触り心地です

ペンケースを開いてみるとこんな感じ。左側にペンを4本収納可能なメインポケットと、右側にもその他の文房具を収納するサイドポケットが用意されています。

後ほど、ペンと消しゴムを入れた写真を載せてレビューします。

右側のポケット部の表面には、下記の刻印がされています。

刻印の内容

Save the endangered craftsmanship
Handmade in Japan

直訳すると「絶滅の危機に瀕する職人技を救う」ですね。
ハンドメイドで職人の方が1つ1つ丁寧に作ったペンケースであることが読み取れますね。

素材は上質な牛革を使用

上述した通り、こちらのペンケースはとっても滑らかな手触りで質感の良い牛革を使用しています。

耐久性に優れていて、6年経過しても破れなどは一切なく、3000円程度とは思えない品質です。

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6年経った今でも、合成皮革では味わえない、本革特有の香りも楽しむことが出来ていて、とても贅沢な気分を味わうことができます。

また使い込むほどに皮表面にテカリが出てきていて、なんとも言えぬ味のある表情に仕上がっています。
経年変化を楽しむことができるのも革製のペンケースを使用する醍醐味と言えるでしょう。

内側はスエードを使用。ふわふわの手触りでこちらも触っていて気持ち良い。

縁の部分もカバンなどに入れた時に接触が多く、イタミが出やすい部分ですが、ご覧の通りひび割れは発生していません。

さらに今後の経年変化が楽しみです!

収納について

こちらのペンケースは、下記の2つの収納スペースに分かれていますが、多くは入りません。

収納スペースの内訳
  • メインポケット:ペンを4本収納可能
  • サイドポケット:その他小物を収納可能

必要最低限、普段使用するものだけを選択して収納するようにしましょう。

メインポケット(ペン収納部)

メインポケットには、下記4本のペンを収納しています。

  1. モンブラン スターウォーカー
  2. イトウヤ シャープペンシル
  3. クロス ボールペン
  4. 無印良品 3色 ボールペン

サイドポケット

サイドポケットには、消しゴムを収納しています。
そのほかには定規などを収納するのも良いかもしれません。

使用頻度も少なく、6年間塩漬けにしていたので、消しゴムの先にペンケースの色素が移ってしまいました..!!

お手入れについて

本革ということで、ペンケースのお手入れはどのようにすれば良いか?気になる方もいるのではないでしょうか。

結論は、半年に一度ほどデリケートクリームをさっと塗り込む程度で良いと思います。

デリケートクリームは下記のM.モゥブレィのものがオススメです。


革靴や革製の小物に適量を塗り込むことを定期的に行うだけで、革の寿命を格段に伸ばすことができるので、革製品を愛用する方の必需品ではないかと思います。

レザー製ロールペンケースのレビューまとめ

要点まとめ
  1. 本革ペンケースは耐久性に優れており、末長く愛用することができる
  2. 使い込むことによって、本革特有の経年変化を楽しむことができる
  3. お手入れは、半年に一回ほどデリケートクリームを塗り込めば完璧!

同価格帯のレザーペンケースのオススメは?

残念ながら、現在「革工房 いんのしま 牛革 ペンケース」がAmazonでの販売を休止している様です。

そこで、こちらの商品に「品質・デザイン・値段」の観点で近しいオススメ商品を載せておきます。

ぜひ、ご確認してみてください。

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