【大人の休日の過ごし方】那須高原の日帰り旅行が最高だった感想blog

こんにちは、Gucci(@Gucci_blog)です。

タイトルにある通り、栃木県の那須高原に日帰り旅行に行ってきました。

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栃木県を代表する観光スポットということもあって、グルメあり、観光名所あり、温泉ありで、最高でした。


この記事では、日帰りで巡った那須高原の観光スポットについて感想を織り交ぜながらご紹介していきます。

那須高原日帰り旅行のスケジュール
  • 8:30 : JR宇都宮駅からレンタカーで出発
  • 10:00 : NASU SHOZO CAFE着
  • 11:00 : 那須ステンドグラス美術館着
  • 12:00 : アジアンオールドバザール着
  • 13:00 : ジョイアミーア着
  • 14:30 : 那須動物王国着
  • 16:15 : 鹿の湯温泉着
  • 18:45 : JR宇都宮駅着
目次

はじめはNASU SHOZO CAFEでモーニング

お洒落カフェの代名詞、古民家カフェの先駆け、カフェの聖地として有名なSHOZO CAFE。
SHOZO CAFEは黒磯に本店があるので、こちらは支店といったところでしょうか。

那須到着後、真っ先にこちらのお店に向かいコーヒーをいただくことにしました。

内装がとっても素敵でした。

入り口からお洒落な佇まいであることが十分に伝わってきます。

店内はアンティーク調の家具や小物が散りばめられ、そこに幾つもの照明器具が暖かい光を照らしていて、なんともお洒落でリラックスできる空間でした。

壁際には額装されたアートが飾られていて、ちょっとしたギャラリーの様な空間。
コーヒーを飲むだけでは勿体ないと感じるほど、素敵な店内でした。

ブレンドコーヒーとシフォンケーキを注文

もっともオーソドックスなコーヒーを注文。ちょっぴり酸味があってとっても美味しかったです。
マグカップは、ショーゾーカフェオリジナルのもの。縁に厚みがあって口当たりがよかったです。
お店で販売しており、買うか迷いました(結局買わなかったけど)。

こちらがシフォンケーキ。さぞ上品なサイズのものが出てくるのだろうと高を括っていましたが、予想以上のボリュームで驚き。生地は滑らかで、いちごジャムとホイップとの相性が抜群。

那須ステンドグラス美術館でアートを楽しむ

続いては、ショーゾーカフェから車で10分ほどの所にあるステンドグラス美術館に行きました。

ここには、20世紀以前に作られたステンドグラスや彫刻などが多数展示されていて見応えがありました!

ステンドグラスが配された礼拝堂で厳かなパイプオルガンの演奏を鑑賞しました。
こちらのパイプオルガンは1922年に英国で作られたアンティーク品の様です。

こちらに来られた際は必ず鑑賞されることをオススメします。

アジアンオールドバザールでちょっぴり異国情緒を味わう

続いてはインドやネパールといった東南アジア系の民芸品や雑貨を販売するお店とレストランが併設されたアジアンオールドバザールに行きました。

入り口は早速、東南アジア系の建造物がお出迎え。中も異国情緒感じる独特な雰囲気が漂っています。

ネパール系の雑貨を扱うお店でお香セットをお土産として購入。
お香は1つ100円。お香を置く土器(お香たて)は150円。合計350円!安い!

以来、時々お香を焚いていますが、部屋全体に良い香りが充満するので結構気に入っています。

人気イタリアンレストランの「ジョイア・ミーア」でお昼ごはん

那須に本店を構えるイタリアンレストランの人気点、ジョイアミーアでランチ。
13時ごろにお店に向かいましたが、やはり人気店ともあり、40分ほど待って入店しました。

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注文したお料理はどれも美味。那須に足を運ぶ機会があるならば、必ず足を運んでいただきたいと思えるほどオススメできるお店です。

前菜はサラダとハムの盛り合わせをチョイス

こちらはプチサラダ。色とりどりの野菜が使われていて、大変満足のいくサラダでした。

生ハムの盛り合わせ。どれも美味しかったけど、鴨肉のハムが個人的に一番好きでした。

ピッツァはジョイアミーアオリジナル、パスタはカルボナーラをチョイス

ピッツァ“ジョイア・ミーア”。マルゲリータの具材にソースをトマトソースではなく、ジェノベーゼソースにしたピッツァでした。

バジルの風味とトマト、モッツァレラチーズが絶妙にマッチし、また足を運んだ際に必ずまた味わいたいと思えるほど最高に美味しかったです。

こちらはカルボナーラ。生クリームをふんだんに使用していて、
本場ローマ風というよりは日本風のカルボナーラという感じでしたが、これまた美味でした。

那須動物王国でたくさんの動物と触れ合う

ジョイアミーアをでると雨足がだんだんと強くなってきましたが、那須動物王国に向かいました。
到着は14時30分頃。

料金は大人1人で2400円。入園前は少し高いかなと思いましたが、
結果として、放し飼いに近しいたくさんの動物と触れ合うことができて大変満足できました。

ハシビロコウちゃん。アフリカ原産の鳥で、”動かない鳥”として有名ですね。

こちらはキツネザルの一種。手を伸ばせば触れる距離に普通にいるのでびっくりました。笑
人馴れしているので逃げることもなく、葉っぱをむしゃむしゃと食べています。

そのほかにもたくさんの動物と触れ合うことができました。

動物好きの方が行けば大満足できるスポットであることは間違いありません!

鹿の湯温泉で旅の疲れを癒す

那須動物王国を後にして、那須高原でもっとも有名と言われている鹿の湯温泉で旅の疲れを癒しました。

鹿の湯温泉の特徴は、41度〜48度までの浴槽が用意されていて、高温の温泉を楽しむことができること。
※僕は46度の浴槽に挑戦しましたが、2分も持たなかったです。

高温のお湯に短時間つかり、休憩、またお湯に短時間浸かる、というやり方で健康増進を図ることを推奨しているそうです。

またこの温泉は地元の方々で大変も賑わうTHE ONSENといった雰囲気でした。
都内の温泉施設では味わえない特別感を感じることができると思います。

さいごに

今回は以上となります。

栃木県有数の観光スポットということもあり、大変満足のいく日帰り旅行となりました。
今回の記事がみなさんの旅のヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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