【ミノウラバイクハンガー】ロードバイク用バイクスタンドのDIY作成手順の解説とレビュー

こんにちは、Gucci(@Gucci_blog)です。

ロードバイクは盗難リスクが高いため、多くの方が自宅に保管されていると思います。

よくある保管方法として、床直置き用バイクスタンドがあると思いますが、「自転車という特性上、配置スペースをそこそこ確保する必要があるため、保管場所に悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか。

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実際に僕も上記の中の1人でしたが、スペースの有効活用をメインの目的として、ロードバイク用のバイクスタンドをDIYしました。

今回はバイクスタンドのDIYに必要なもの、具体的な手順と仕上がりをレビューしたいと思います

こんな人におすすめ
  • バイクスタンドをDIYする際に必要なものはなに?
  • バイクスタンドのDIYの手順は?
  • バイクスタンドの仕上がりとメリットはどんな感じ?
目次

自作バイクスタンドの材料紹介(3点)

自作バイクスタンドの材料は下記の3点が必要で、約5000円ほどで揃えることができると思います。

バイクスタンドの材料
  1. バイクハンガー(ミノウラ製)
  2. WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム
  3. ツーバイフォー材(柱で使用する木材)
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揃える材料も少なく、少額の投資で準備できるのもポイントです。

それでは1点ずつ見ていきましょう。

ミノウラ製バイクハンガー4R 「BIKEHANGAR4R」

「餅は餅屋」が信念の僕は、自転車用スタンドやローラーなどの製品で世界的に評価の高いミノウラのバイクハンガーを選びました。

大切な自転車の身を預けるバイクハンガーは、安心できるブランドを選んでおけば間違いないですよね。

こちらの製品は高品質ながら、お値段もお手頃でおすすめです。

つっぱり器具(WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム)

僕が住むアパートは、賃貸住宅のため壁に穴を開けることができません。
そのため、穴を開けることなくディアウォールなどをDIY可能なこちらの製品が重宝します。

後述する取り付けたい壁の天井の高さから45mm短くカットした柱用のツーバイフォー材にこの製品を被せるだけで、バネの力で簡単に突っ張らすことができます。

ツーバイフォー材(2x4材)

今回のバイクスタンドで、支柱の役割として使用するツーバイフォー材は、断面サイズを1.5インチx3.5インチ程度のサイズで規格化された建築用の木材です。

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流通量が非常に多く、成長が早い木を使用しているため安価であることから、ホームセンターでは置いてない店がない、DIYなどでもメジャーな木材です。

今回は、長さ3,050mmの上記材料をカインズホーム店舗で購入しました。

ただし、僕の部屋の天井高さは2,398mmのため、つっぱり器具を被らせるため、長さ調整が必要です。
カインズホームのカットサービス*を利用し、-45mmした2,343mmにカット頂きました


*カインズホームの店員さんに希望する長さをお伝えすれば、50円の利用料で専用器具を用いて木材をカットしてくれるサービスです。

組み立て方法

結論として、材料さえ揃えば約15分〜20分の所要時間で非常に簡単な方法で組み立てできます。
手順としては、下記の通りです。

組み立ての手順
  1. ツーバイフォー材にバイクハンガーをねじ止め→支柱を完成させる(10分)
  2. 支柱(ツーバイフォー材)につっぱり器具をはめ込む(1分)
  3. 柱の上側を天井方向に押し付けた状態で、柱の床側を壁に向かってずらし突っ張らす(3分)

バイクスタンドのレビュー

ここからは完成したバイクスタンドの仕上がりとレビューをしてゆきます。

垂直のつっぱりが強く、支柱をがっちり保持してくれるつっぱり器具

正直なところ柱や壁にねじ止めなどせず、
バネの力だけで突っ張らすこの器具の安定性に不安を感じていましたが、
取り付けてみると想像以上に頑丈で倒れる心配を感じません。

強度の確認のため自分の手で柱を強く揺らしてみても、
震度4以上の大きな地震があった際も倒れることはなかったので、
余程のことがない限り安心して使用して使用して行けると思います。

ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム(天井側)
ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム(床側)

申し分ない強度と自転車フレームを傷つけないミノウラのフック

このハンガーは3本のねじ止めをしており、約20kgまでの重量を支えることができます。

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ロードバイクは一台あたり、7Kg〜9Kgくらいなので、耐久荷重を十分に満たしていますね。

実際にロードバイクの重さで柱とハンガーが剥離するような不安は一切感じることはありません。

またバイクハンガーのフックには、自転車フレームへの傷つき防止のため、
ゴム製の保護用カバーが装着されています。

フックと自転車本体が擦れて自転車が傷つく心配がないのも嬉しいポイントです。

狭い部屋でも効率よく収納できておすすめ(インテリア性も抜群)

僕のバイクスタンドの配置場所は、デスクと椅子の真上です。

そのため、バイクスタンドを用いることで、床には配置することできないスペースに
ロードバイクを保管することができていて、空間効率の向上に役立っています。


実際に僕の部屋の間取りは1SK(Sは約3畳の小部屋)であり、決して広い部屋に住んでいる訳ではないため、
上記のように上手に収納スペースを確保することができて良かったなと思っています。

ちなみに、自転車を壁にかけるとかなりのインパクトがありますよね。
なんだかちょっと趣向を凝らしたような部屋の雰囲気となり、
インテリアとしても楽しめるもこのバイクスタンドの魅力だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は約5000円で、上手に愛車を収納できるバイクスタンドを紹介させて頂きました。

少額の投資で、とても満足のいく一品を作ることができてオススメです。

今回の記事はこれで以上となります。最後までお読み頂きありがとうございました。

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