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【ヘインズ(Hanes)】おすすめの無地Tシャツ「ビーフィー T」のサイズ感や着心地をレビュー

こんにちは、Gucci(@men_in_fashion_blog)です。

ヘインズの2枚セットとなった「ビーフィー Tシャツ」を購入し続けています。

アメリカのアンダーウェア市場でトップシェアを誇るだけあって着心地は抜群に良い。

それでいて、1枚あたり約1500円弱と、最高のコストパフォーマンスを発揮しています。

今回は、ヘインズ(Hanes)「ビーフィー Tシャツ」の購入を迷っている人や、買って失敗したくない人向けに、特徴、サイズ感を中心に紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  1. 定番の半袖Tシャツ(無地)を探している
  2. ヘインズ「ビーフィー Tシャツ」の特徴は?
  3. ヘインズ「ビーフィー Tシャツ」のサイズ感を知りたい
目次

ヘインズ(Hanes)とは

Hanes

1901年にプレザント・ヘンダーソン・ヘインズとその弟ジョン・ウェスレイがアメリカで創業したカジュアルアンダーウェアブランドです。

「コンフォート(快適さ)」を最も大切なコンセプトとして、ヘインズは数々の魅力的な製品を展開していきます。

1913年には、ワンピースタイプのアンダーウェア「ユニオンスーツ」を、1932年に現在のブリーフの原型となる「スポーツ」を販売し、ヒット。

1965年には、綿素材を使用したシャツの伸び縮みを抑制した独自コットン「ヘインセット」を採用したTシャツを発売、1977年には本記事でも紹介する肉厚で耐久性を持たせつつつ、快適な着心地を実現した「BEEFY-T」を発売します。

毎日着るものだからこそ、着心地や肌触り、使用しやすいシルエットにこだわるヘインズは、アンダーウェア・カジュアルウェアブランドとして、世界中の数多くのファンから親しまれています。

ヘインズ(Hanes)「ビーフィーT」の種類

Hanes

ヘインズ(Hanes)「ビーフィーTシャツ」に種類があることは、案外知られていない気がしますが、4つの型番があります。

まずは種類と型番毎の特徴を紹介していきます。

ビーフィー H5180(ベーシック)

「ビーフィー H5180」は、ヘインズのTシャツで迷ったらまずはこれという超定番モデルです。

アメリカらしいクラッシックなボックスシルエットでタウンウェアとしても使いやすい上、豊富なカラーバリエーションとサイズ展開のため、無地Tシャツの定番として広く愛されているアイテムです。

H5180
  • サイズ:XS/S/M/L/XL
  • カラー:12 Colors
  • 素材:コットン100%
  • 定価:1650円(税込)

ビーフィー H5190(ポケット付き)

ビーフィー H5190」は、前述の「H5180」に対して、左胸にポケットがついたタイプ。

インナーとしてだけでなく、Tシャツ1枚のスタイルでも十分活躍できるアイテムです。

H5190
  • サイズ:XS/S/M/L/XL
  • カラー:12 Colors
  • 素材:コットン100%
  • 定価:2200円(税込)

ビーフィー H8-T301(ワッペン付き)

「H8-T301」は、「H5180」に対してBEFFY®(ビーフィー)ロゴのワッペンを左胸に付けた一枚。

パッケージに使用されている“牛”をモチーフにしたこのロゴが、ビーフィーをさりげなく主張するワンポイントとなっています。

H8-T301
  • サイズ:XS/S/M/L/XL
  • カラー:4 Colors
  • 素材:コットン100%
  • 定価:2200円(税込)

ビーフィー HM1-R103(リブTシャツ)

HM1-R103」は、BEFFY®(ビーフィー)のコンセプトはそのままに、縦に縫い目のデザインが入ったリブTシャツタイプです。

ヘビーウェイト(肉厚)生地のため、型崩れしない耐久性があるほか、洗濯を重ねるごとに身体に馴染む風合いが特徴の一枚です。

H8-T301
  • サイズ:XS/S/M/L/XL
  • カラー:4 Colors
  • 素材:RSスパンテレコ(コットン97% ポリウレタン3%)
  • 定価:2200円(税込)

ヘインズ(Hanes)「ビーフィーT(H5180)」のレビュー

それでは、僕所有する「ビーフィーT(H5180)」を手に取って、デザイン・ディティールをレビューしていきます。

丈夫な生地で長く着られる

6.1オンス ヘビーウェイト(厚手)の生地は丈夫で、長く着られるのも嬉しいポイントです。

洗濯を何度しても首回りが伸びたり、型崩れは簡単にはしない強い耐久性があるので、余裕で1シーズンは使い倒すことができます。

縫製もしっかりしており、糸がほつれて不恰好、、ということも殆どありません。

綿100%の生地で柔らかい着心地

こちらのTシャツの最もお気に入りのポイントは、柔らかく滑らかな手触りの100%コットン生地です。

ユニクロや無印良品のTシャツは、洗濯を繰り返す毎に生地がごわついてしまうイメージですが、「ビーフィーT」は肌あたりの良い着心地をユーザーに長く提供してくれるでしょう。

シンプルで普遍的なデザイン

ボックス型のアメリカらしいクラシックなシルエット×シンプルな無地カラーのビーフィーT」はタウンユースにもってこいの1着です。

トレンドに左右されないベーシックなロングセラー商品のため、生地へたってしまっても気軽にリピート買いできるのも魅力の一つです。

とにかく安い

Amazonや楽天などの大手オンライン通販の場合、一枚約1500円弱で購入できる高コスパな値段設定です。

複数のカラー・サイズにチャレンジができるので、まとめ買い、試し買いできるのも嬉しいですよね。

ヘインズ(Hanes)「ビーフィーT(H5180)」のサイズ

サイズ表をチェックしたうえで、実際に僕が着用したときのサイズ感を紹介していこうと思います。

サイズ表

Hanes

「ビーフィーT(H5180)」のサイズはXS〜XLのサイズ展開のため、ユニクロや無印良品といった日本のお馴染みブランドのサイズ規格同様といってよいでしょう。

ただし、こちらのTシャツは想像以上にボディラインが出やすいため、自分の体型に自信がない場合は少し大きめサイズを選ぶのが無難だと思います。

サイズ感

身長185cm、体重72kgの僕は、このTシャツのXLサイズを購入し続けています。

サイズ感としては、ピッタリすぎず、ゆったりすぎずで、まさにジャストサイズといったところ。

もうワンサイズアップすれば、今風のゆったりとしたシルエットを楽しむことができますが、XXL以上のサイズ展開がないのが唯一残念なところ。

そんなわけで、カットソーや長袖・半袖シャツのインナーとして使用しています。

ヘインズ(Hanes)「ビーフィーT(H5180)」のレビューまとめ

要点まとめ
  1. ボックスシルエットのシンプルな一枚でインナー・トップスどちらでも使用できる。
  2. 6.1オンスの厚手生地で耐久性もバッチリ。
  3. アンダー2000円以下のTシャツでコスパ抜群。

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