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【オーディオテクニカ】初心者におすすめのBluetooth対応レコードプレーヤー「AT-LP60XBT」の特徴や使い方をレビュー

こんにちは、Gucci(@men_in_fashion_blog)です。

レコード初心者がレコードプレーヤーを選ぶ上で大事なポイントとして、コスパとお手軽さが挙げられます。

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専門的な知識や複雑なセットアップが不要で、価格もすぐに手が届くものを選びたいですよね。

お手軽さとコスパ、良いとこ取りのレコードプレーヤーがオーディオテクニカの「AT-LP60XBT」です。

レコードと聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、初めて購入したレコードプレーヤー「AT-LP60XBT」のおかげで生活の質がグンと上がりました。

本記事では、「AT-LP60XBT」のセットアップの手順と使い勝手、ディティールについてレビューしていきます。

この記事はこんな人におすすめ
  1. レコード初心者がおすすめのレコードプレーヤーは?
  2. レコードを聞くために必要なアイテムは?
  3. 「AT-LP60XBT」のディティール・特徴を知りたい
目次

オーディオテクニカとは?

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オーディオテクニカは、1962年に日本で創立されたヘッドホンやスピーカー、AVアクセサリーなどを扱う音響機器専門メーカーです。

特徴は、音質やフィッティングを向上させる為の機能を製品に取り入れ、数ある音響機器メーカーの中でも高い人気と知名度を誇る点です。

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オーディオテクニカを略した「オーテク」という愛称で親しまれていることも有名ですよね。

個人が使用するリーズナブルな音響機器から、レコーディングスタジオでも使用されるプロ機材もラインナップとして揃えており、品質・信頼性の高さが人気となっている日本を代表する世界的なメーカーの一つです。

オーディオテクニカ「AT-LP60XBT」の概要

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オーディオテクニカ「AT-LP60XBT」は、フォノイコライザー内臓のBluetooth対応レコードプレイヤーです。

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こちらの製品とスピーカー、レコードさえあれば音楽を聞けるのでとってもお手軽です。

「AT-LP60XBT」のスペック

スペックは下記の通りです。

製品名AT-LP60XBT
駆動方式ベルトドライブ方式
駆動モーターDCサーボモーター
回転数33-1/3または45回転/分
ターンテーブルプラッターアルミニウム製
ワウフラッター< 0.25%(WTD)
S/N比> 50dB
カートリッジ型式VM型ステレオカートリッジ
出力レベルPHONO:標準値2.5mV(1kHz、5cm/秒)
LINE:標準値150mV(1kHz、5cm/秒)
PHONOプリアンプゲイン標準値36dB、RIAA
通信方式Bluetooth標準規格Ver.5.0準拠
消費電力1.5W
外形寸法H97.5×W359.5×D373.3mm
質量2.6kg
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同梱物は、下記の6点です。

AT-LP60XBTの同梱物
  1. AT-LP60XBT本体(ターンテーブル)
  2. プラッター
  3. フェルトマット
  4. ACアダプター(約1.5m)
  5. オーディオケーブル(約1.2m)専用ストラップ
  6. EPアダプター

セットアップ手順

次にオーディオテクニカ「AT-LP60XBT」を開封〜レコード再生までの手順をご紹介していきます。

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セットアップに要した時間は20分程度で楽ちんでした!

STEP
ターンテーブルを水平に設置する
STEP
プラッターをスピンドルに差し込む
STEP
ターンテーブルにフェルトマットをセット
STEP
付属のACアダプターをコンセントに接続
STEP
接続するBluetooth機器を本体の近くに置く
STEP
(接続するBluetooth機器をペアリングモード状態で)本体のコネクトボタンを2秒長押し

Bluetooth機器との接続が完了すると照明が赤→青に変わります。

STEP
ターンテーブルにレコードを設置する
STEP
再生するレコードのサイズを選択

12インチ(約300x300mm)のLPレコードカーソルを「12」に選択、7インチ(約174x174mm)のEPレコードはカーソルを「7」に選択します。

STEP
回転数セレクターで回転数を選択

33-1/3回転レコードは「33」、45回転レコードは「45」を選択します。回転数はレコードの盤面に記載があるのでチェックしましょう。

STEP
STARTボタンで自動再生開始

アームボタンを押してアームを上げることで再生の停止ができます。

下記の手順でマニュアル再生も可能です。
アームボタンを押す→アームを上げた状態で再生したい位置までアームを移動させる→アームボタンを押す

STEP
STOPボタンで再生を停止

オーディオテクニカ「AT-LP60XBT」をレビュー

それではオーディオテクニカ「AT-LP60XBT」の特徴を3点に分けて紹介します。

「AT-LP60XBT」3つの特徴
  1. 複雑なセットアップが不要
  2. アルミ合金ダイキャストを採用したプラッターで音の細部まで表現
  3. Bluetooth対応スピーカーも使用できる

複雑なセットアップが不要

「AT-LP60XBT」は、本製品とスピーカー、レコードの3つさえ用意すればOK

限りなく少ないアイテムで音楽を楽しむことができる理由は、レコードプレーヤーの「AT-LP60XBT」に「フォノイコライザー」が内臓されているためです。

レコードを視聴する際、レコードプレーヤーの他に、アナログレコードで加工された音を復元する「フォノイコライザー」という機器が必要です。

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一方、「フォノイコライザー」単品を使う場合、専門的な知識や複雑なセットアップをする必要が難点だったりします。

その点、フォのイコライザーを内蔵した「AT-LP60XBT」は、少ないアイテムでレコードを楽しむことができる気軽さが魅力の一つです。

アルミ合金ダイキャストを採用したプラッターで音の細部まで表現

レコードプレーヤーの音質の心臓部であるプラッターには、アルミニウム合金ダイキャストが採用され、非常にクリアで音の細部まで再現されています。

低音域〜高音域まで鮮明に聞こえますが、特にボーカルの声が綺麗に聞こえるのが特徴です。

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重低音というわけではないですが、決して安っぽくない良い音を楽しむことができるでしょう。

それでいて価格も2万円台前後と素晴らしいコスパを発揮しているので、気軽にレコードを楽しみたい初心者の方におすすめなのです。

Bluetooth対応が便利

「AT-LP60XBT」のレコード音の出力先は大別すると下記の2系統です。

「AT-LP60XBT」出力先
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1. ケーブル出力

アクティブスピーカー or アンプで音を出力

2. Bluetooth出力

ワイヤレスヘッドホン or ワイヤレスアクティブスピーカーで音を出力

「AT-LP60XBT」はBluetooth対応なので、レコードの音源をワイヤレスで楽しむことができます

ケーブル出力の場合、レコードプレーヤーの周辺にスピーカー・アンプを配置する必要がありますが、Bluetooth出力の場合はその限りではありません。

レコードプレーヤーをリビングに配置している場合でもキッチンや寝室、別の部屋でも、Bluetooth接続範囲内であれば、どこでもレコードの音を楽しめるのはとても便利ですよね。

オーディオテクニカ「AT-LP60XBT」のレビューまとめ

要点まとめ
  1. フォのイコライザー内蔵でお手軽にレコードを楽しめる
  2. アルミ合金ダイキャストを採用したプラッターのおかげで高音質
  3. Bluetooth対応でレコードプレーヤーの配置先を気にしなくてOK

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