【J.PRESS】オーセンティックなレジメンタルネクタイの魅力とは?特徴をレビュー(アメトラに欠かせない定番アイテムです)

こんにちは、Gucci( men_in_fashion_blog)です。

アメリカを代表するブランド『J.PRESS』のレジメンタルタイは時代や流行に左右されないアメトラの定番ネクタイです。

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アメトラの旗手としても知られるブランドのJ.PRESSは、20代から50代以上と幅広い世代から愛されています。

この記事では、J.PRESSのレジメンタルタイの特徴や実際につけた時のディンプルやコーデをレビューしていきます。

この記事はこんな人におすすめ
  1. レジメンタルの歴史や特徴を知りたい
  2. J.PRESSのレジメンタルタイの魅力とは?
  3. J.PRESSのレジメンタルタイをつけた感じが見たい
目次

レジメンタルタイとは?

17世紀のクロアチア兵士が兵装として首に巻いていたクラバット(スカーフ)という布から発展して生まれたネクタイ。

大人のメンズにとって欠かすことができない数少ない装飾アイテムとしての役割を担い、デザインや素材、縫製のクオリティは多様に存在します。

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ここでは、レジメンタルタイにフォーカスして、深堀をしていきます。

レジメンタルタイの歴史と由来

異なる色の斜めストライプが特徴のレジメンタルタイは、17世紀頃のイギリスで誕生しました。

当時の陸軍が連隊ごとに異なる色の斜めストライプのネクタイを着用するようになり、それを『連隊のネクタイ(=レジメンタルタイ)』と呼ぶようになったのがきっかけです。

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レジメンタルは、「軍服」や「連隊の」という意味を表す単語です

イギリス海兵隊は「紺・赤・黄」、空軍は「紺・白・エンジ」のレジメンタルタイが制服となっています。

19世紀頃になるとイギリスの名門私立大学でもそれにならい、大学ごとに異なるレジメンタルタイが広く普及することになります。

イギリスではレジメンタルタイの色によって出身大学を示す風習は今でも続いています。OB会に出身大学のネクタイを締めて参加することはあってもそれ以外のフォーマルな場でレジメンタルタイをすることは稀。

レジメンタルタイの種類

レジメンタルタイには、大きく分けて「英国式」と「米国式」の2種類が存在します。

  • 英国式:ストライプの線が左から右に上がっており、正面から見てカタカナの「ノ」の字になっている
  • 米国式:英国とは反対に、正面から見て左から右に下がっていく

米国式は、アメリカの「ブルックスブラザーズ」が、英国式のレジメンタルタイの柄を反転させて売り出したのが最初といわれています。

J.PRESSとは?

1902年、アメリカのコネチカット州ニューヘイブンで誕生したアメトラを代表するブランドのJ.PRESS

創業者のジャコビ・プレス氏がアイビーリーグの一角「イェール大学」キャンパス内に、その名を冠した Haberdasher J. Press ストアを設立しました。

そんなJ.PRESSは、下記のクラシックなアメリカンメンズウェアを展開し、アイビースタイルを定義することに貢献した老舗ブランドです。

J.PRESSの代表アイテム
  • 3つボタンのサックスーツ
  • オックスフォード生地のボタンダウンシャツ
  • ネイビー ブレザー
  • ShaggyDog セーター
  • レジメンタルタイ
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品質、スタイル、着心地を何よりも大切にし、100 年以上経った今でもアメトラスタイル忠実なものづくりが行われています。

世紀を跨ぎ“100年生き抜いてきたのは、時代に合わせたサイズ感やトレンドを織り交ぜたデザインで世界中にファンがいるから。良心的なプライスで手に取り入れやすいのも魅力です。

J.PRESS レジメンタルタイのレビュー

僕が所有するJ.PRESSのレジメンタルタイは、「緑・黒・赤・黄」のタータンチェックがレジメンタル柄になったような配色。

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オーセンティックな配色が購入の決めてとなりました。

実際に手に取ってレビューしていきます。

アーガイル&サザーランドハイランダーズ柄

アメトラ全開のこちらのレジメンタル柄は、スコットランドの6つ歩兵連隊の1つ「アーガイル&サザーランドハイランダーズ」で使用されていた柄が起源とされています。

柄の起源はイギリスとはいえど、こちらのネクタイはやはり正面から見て左から右に下がっていくトラッドなデザイン。

ネイビーブレザーやボタンダウンシャツ、デニムジャケットなど、アイビー・プレッピーとの相性は抜群なのです。

高級感のあるシルク生地

生地がふっくらと手触りもよく、一般的なネクタイとは明らかに一線を画しています。

“レップ織り”と呼ばれる畝織り。表面に凹凸感を生み出すことで深い光沢感と上品さを演出します。

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シワになりにくいところも嬉しいポイントです。

保管時の折ジワでヨレたりクタクタになることも一切なく、常に清潔感があり、好印象を与えてくれるでしょう。

ディンプルが美しい

実際にJ.PRESS のレジメンタルタイを着用したのがこちら。

ネクタイの結び目の下に入ったくぼみのことを「ディンプル」と呼びますが、結び目がより立体的になるようにデザインされており、シルクの光沢感を引き立ててくれています。

J.PRESS レジメンタルタイのコーデ

最後にJ.PRESSのレジメンタルタイを用いたコーデを紹介します。

ネイビーブレザーやデニムジャケットといったアメトラ・アメカジ系のアイテムでは完璧にハマってくれますが、英国ブランドのバブアーのワックスドジャケットにも合わせても相性良好です。

レジメンタルタイ × ネイビーブレザー

レジメンタルタイ × デニムジャケット

レジメンタルタイ × Barbour

J.PRESS レジメンタルタイのレビューまとめ

要点まとめ
  1. 17世紀のイギリス軍で連隊ごとに異なる色の斜めストライプ柄のネクタイを使用したことが発祥
  2. レジメンタルタイは柄の向きの違いがあり、英国式と米国式の2種類がある
  3. J.PRESSのレジメンタルタイは、確かな品質とオーセンティックなデザインが魅力、アメトラスタイルに相性抜群。

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